華・受験のために自炊する

華とじぃじの中学受験

「ちょっといいか」

じぃじが華のパパを呼びました。普段あまり会話のない二人ですが、華の中学受験が本格化するにつれ、自然と会話をするようになりました。

じぃじは銀色の公立中高一貫校の問題集をパパに見せてこう言いました。

公立中高一貫校適性検査 みくに出版

「この問題集をな、コピーして毎日華に解かせてるんだがな、毎日コピーするのがおっくうだし、コピー代もバカにならん。カメラで撮影してプリントするとかできんか?」
「う~ん、それだと画質が悪くなるな・・・スキャナというのがあるけど、この厚さだとかなり手間だし・・・!」

パパが何かをひらめいたようです。

「そうだ!自炊という手があった!オヤジ、ちょっとこの本借りていいか?」
「それは構わんが・・・」

じぃじには「自炊」と言われてもピンと来ないようです。

自炊とは自分で食事のしたくをすることではなく、本や紙の書籍を電子化してファイルにすることです。例えば残しておきたい本を電子化しておけば、スマホやタブレットで空いた時間に読むことができます。入試や資格試験の問題集を電子化しておけば、パソコンで好きなページの問題を印刷する事ができます。

インターネットで「自炊代行」を調べると色んな業者が出てきます。業者に頼むこともできるし、機材を買ってきて自分でやることもできます。業者に頼めば正確ですが、他にも自炊したい本がたくさんありますから、パパは自分でやる事にしたのです。

パパ は じすい を おぼえた!
はな は いつでもすきなかこもん を プリントできるようになった!

公立中高一貫校受験のオススメアイテム
公立中高一貫校適性検査問題集 いわゆる「銀色の本」です。正式名称は『2021年度受検用 公立中高一貫校適性検査問題集 全国版』(みくに出版)です。 ※最新の年度の問題集を購入しましょう。現時点で最新の問題集は2022年度版で...

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