公立中高一貫校受験のオススメアイテム

公立中高一貫校適性検査問題集

いわゆる「銀色の本」です。正式名称は『2021年度受検用 公立中高一貫校適性検査問題集 全国版』(みくに出版)です。

公立中高一貫校適性検査 みくに出版

※最新の年度の問題集を購入しましょう。現時点で最新の問題集は2022年度版です。

この問題集を最低でも3周解いておきましょう。県によっては、別の中学校で同じ問題を出す場合があり、問題文が重複している箇所がありますので、そこは飛ばしてもらって構いません。

問題を3周解くために3冊買う必要はありません。1冊購入して自炊(本の背表紙を裁断して両面スキャナで読み取らせ、PDF化すること)すれば、好きなページをプリンターで印刷することもできるようになります。

自炊用裁断機

自炊に必要な機器で、背表紙を正確に切り落とすための裁断機です。結構いい金額ですよね。確かにこの1冊だけ裁断するならここまで高いのは不要ですが、本当に1冊だけでしょうか?塾から配布される問題集もありますよね。紙でしか買えず、電子化されていない本もありますよね。今回の受験だけではなく、高校受験、大学受験で、間違いなく活躍すると思いませんか?国立大学の「赤本」なんて、いちいち見開きでコピーして、なんてやってられませんよね。そう考えると、この裁断機は決して高い買い物ではないと私は思います。裁断するための刃を受ける受木(←消耗品です)の予備が付いてくる気配りもナイスです。

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自炊裁断機

両面スキャナ

裁断した問題集を、この両面スキャナでスキャンしてPDF化しておきます。PDF化することで、好きな中学校の問題をプリントすることができます。A4サイズの紙1枚に2ページで印刷すると、対策ノートを作るときに便利です。

両面スキャナはOCR機能もついています。日本語の文字として認識できたものはテキストとしてPDFファイルに埋め込まれるため、「検索」が使えるようになります。図表の中に書かれた文字は文章として認識できないことがありますが、図表が入らない部分はわりと高い精度で認識してくれるようです。

裁断機と両面スキャナを揃えておくと、本棚にある本を次々とPDF化して、本段のスペースを節約することができるようになります。PDF化された本はパソコンやスマホ、ノートパッドで見ることができますから、結構使えるのではないでしょうか。

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両面スキャナ

カウントダウンタイマー

何でもそうですが、〆切や制限時間があった方が効率よく進みます。受験生の机の上に、大きなディジタル表示のカウントダウンタイマーが1台あるといいですね。

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タイマー 大型

方眼ロール紙

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横に長い方眼紙です。これをお部屋の壁に貼って、スケジュールボードとして活用します。

キングジムファイルと穴あけパンチ

解き終わった過去問、解き終わった100マス計算や漢字100問のプリント。これらをキングジムファイルに綴じることで、「勉強の見える化」ができます。

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キングジムファイルに綴じるためには、穴あけパンチが必要ですね。穴あけの位置決めがしやすい、ガイドつきのタイプがオススメです。

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スタディプランナー

スタディログを記録するのに最適なノートです。スタディプランナー、ミーツプランナーとも呼ばれています。

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